SOMPOひまわり生命 勇気のお守り 特集!

SOMPOひまわり生命のがん保険「勇気のお守り」ですが、超未来的ガン保険というか、通院保障に特化したというよりは通院保障重視のガン保険で、他社では軽くなりがちな通院部分を厚くしようという考えのように思えます。

実際、パッと見た感じでは
がん診断給付金:最高200万円まで設定可能
がん入院給付金:1日につき最高20,000円まで設定可能
がん手術給付金:一回につき最高20万円まで設定可能
がん外来治療給付金:1日につき最高20,000円まで設定可能、一年に月120日限度で通算受け取り限度額は無制限
特約(任意で付帯可能の保障)
がん先進医療給付金:通算1000万円まで保障。
がん外来治療給付金は、かなり高額保障だと思うのですが、それ以外は普通か結構安めの保障になる気がします。

未来派?なガン保険

がん外来治療給付金がかなり手厚い理由は、ガン治療における入院日数の短縮傾向が挙げられるのですが、それはあくまで今のところの傾向であって、長期入院を必要とするガンに対しての備えが必要とされるのは、まだまだ当たり前といえる状態が今後も続く気がします。

昔は、開腹したら取り切れないほどのガンが発生していて、手術を断念したという話を聞いたりしましたが、今は開腹前にその状況が解る技術が確立しつつあります。
また、気が付いたら重度のガンだった。ということが消えるような世の中になるまであと何十年必要とするかわかりません。
つまり、現在や多少の近未来は、「万が一」長期入院や大規模手術を必要とするガンにかかったらどうしようという心配は取れないし、万が一そうなってしまったときの備えは当面必要だと思うのです。

生命保険は「万が一」のときの保障を売るのですから、現時点ではそういった事象を蔑ろにすることがあってはいけないと思います。

もちろん「勇気のお守り」に万が一の時の保障が全く見られないと言っているわけではありません。
なんかこう、近い将来に必要な万が一の保障よりも、かなり先の通院でほとんどのガンを治せる時代様かな、と思ってしまうのです。

ですので、「勇気のお守り」はこれからガンリスクが高まる中高年よりも、ガンリスクが少ない若年層向けな気がするのです。

大分厳しいことを書きましたが、こういった見方があるという参考こうにして頂ければ助かります。
くれぐれも、このサイトの管理人が勇気のお守りの悪口を書いていた。などのタレコミはご勘弁ください(笑)
悪口のつもりはないです。かなり特徴があるガン保険だと言いたかっただけです。

編集後記的に見てください。

ということで、いつものスポンサータイムです。
あれ?がんベストコールドαのときはスポンサータイムがなかったじゃん!と突っ込まれそうですが
AIG富士のがんベストコールドα場合は、他とちがって、「保障」と「サービス」を解説する必要があったので長かったんです。

ガンになった後に保障されるのが「保障だけガン保険」ガンになる前の検診や、ガン治療前の医師への相談などのサービスが含まれる「保障ブラスサービスのガン保険」
どちらかよいでしょうか?
というよりも、パッと見た感じとか商品名を見ただけだと、サービス付きの保険なのか、保障だけの保険なのか、そういうのって解らないですよね。
また、一括資料請求でパンフレットを取り寄せてみても、説明書きが堅すぎて内容がわかりにくいものです。

ところでパソコンを買ったことありますか?
カタログスペックだけで選んで通販で買ったのは良いけど、なんだか使いにくい
他社製品の友人のパソコンを使ってみたら凄く快適だった。なんてこと・・・友達のパソコンをいじらせてもらわない限り、普通はありませんよね?

実際、生命保険もそういう感じの事があるんです。
「この保障が気に入ったぁ!」と思ったら年齢制限に引っかかっていたり
「この安さがいい!」と思ったら保障がザルでたいして役に立たなかったり
「俺は絶対非喫煙体割引が使える!」と思ったら僅差で審査落ちしたり
こういうのは、カタログだけでは解らないので、複数の生命保険会社の商品を扱える生命保険の専門家に聞いておくと後悔することが少なくて済みます。

例えば、有名A社の非喫煙体割引で安くできる!と思ったら、A社の基準に合わず、通常料金になるところを、たまたま保険の専門家に相談したら、中堅のB社を勧められて、B社の健康体割引の保険に加入できた。なんていう話があります。
自分に、そして大切な家族に合った保険を見つけるための性目保険の専門家、相談は無料ですし強引なスメ方をしたら苦情を言えば相談か医者がかっちり対処してくれるので安心。
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